超絶壁で超危険な山?谷川岳の魅力を紹介する!

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超絶壁で超危険な山?谷川岳の魅力を紹介する!

日本には、谷川岳という山があります。この山は群馬県と新潟県の境にあり、日本百名山のひとつとして有名です。今回はその谷川岳の魅力を紹介していきます。

まずひとつ目は世界の中の中でも危険な山である点です。谷川岳は標高が2000メートルと標高が低いですが、世界一エベレストに匹敵する過酷さを持っています。なぜなら、複雑すぎる地形と断崖絶壁な場所が多いからです。この谷川岳では、1930年代から今日まで700名以上の犠牲者が出ました。これはエベレスト山での犠牲者の数を上回り、ギネスに認定されるほどです。2000メートルの山と言えば、山トレーニング初心者でも簡単に登れるイメージがありますが、谷川岳はガチで難易度が高いです。しかも気候が変化しやすく、天気によって引き返しを余儀なくされる可能性もあります。2000メートル以下にもかかわらず、魔の山と呼ばれる谷川岳。かなり危険なのにその美しさからか、どこか惹かれてしまいますね。

二つ目は氷河地形が残っていることです。谷川岳は標高があまり高くないのに、降る雪の量が多いため森林限界が1500メートルに位置しています。一ノ倉など山の所々に残る氷河地形がその証拠です。一ノ倉は標高が1000メートル以下ですが、氷河の名残のおかげか涼しく感じられます。もしかしたら、相当昔はものすごい氷河が流れていたかもしれません。北アルプスや日高山脈にはたくさん氷河地形が残っていますが、谷川岳の氷河地形も見所がたくさんありますよ。

三つ目はロープウェイからの絶景が綺麗な点です。谷川岳には「谷川岳ロープウェイ」という乗り物が設置されており、谷川岳の絶景をを通じて観れます。四季ごとに景色の雰囲気が変わるのもまた魅力的です。秋には紅葉、冬には真っ白な絶景、もはや語り作りせないほど素晴らしいです。ちなみにロープウェイの先にはスキー場が存在していますよ。

ここまで谷川岳の魅力をまとめてきました。皆さんも一度は谷川岳に行ってみてはいかがでしょうか?

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