一人旅や中高年の方もOK!気軽に楽しめる五色沼ハイキング

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一人旅や中高年の方もOK!気軽に楽しめる五色沼ハイキング

磐梯山の北側、裏磐梯にある五色沼。
コバルトブルーや赤褐色など、水面の色が独特な沼が点在していることからこの名称がつきました。
毘沙門沼から柳沼まで、沼を巡るハイキングコースがあります。
五色沼ハイキングの楽しみ方と、一人旅や中高年の方にもおすすめな理由をご紹介します。
《誰でも気軽に楽しめる環境》
毘沙門沼のある東端には、裏磐梯ビジターセンターと広い無料駐車場があります。
柳沼のある西側にも、裏磐梯高原駅駐車場とおみやげのショップがあります。
そして、どちらの端にもバス停留所やタクシー乗り場があります。
ですから、「片道だけ歩いて、車を駐めた場所までバスやタクシーで戻る」ということが可能なのです。
ハイキングコースの端から端まで3.6キロ、ゆっくり歩いて1時間半です。
往復は難しいかもしれませんが、片道だけなら、お子さん連れのご家族でも気軽に楽しめますね。
コースの状態はどうでしょう。
自然探訪路は自然道ですが、全行程を通じてだいたい平坦です。
とはいえ、多少の段差や、少々歩きづらい大きな石もありますし、雨が降った後は、ぬかるみや水たまりもできます。
ハイキングシューズは必須ではありませんが、サンダルやヒールのある靴は避けた方がよいでしょう。
直射日光を浴びながらの強行軍ではなく、木漏れ日の中を歩きますので、夏でも消耗しにくいです。
中高年のご夫婦連れもたくさん訪れていますよ。
途中に分かれ道もなく、観光シーズンならある程度ハイカーが通りますので、一人旅でもそれほど心配いりません。
熊の生息地ということで、一応熊鈴をつけていたほうが良いようです。
《様々な表情を見せる沼》
五色沼は、沼ごとに特徴がありますので、最初から最後まで飽きることなく散策できます。
一番大きな毘沙門沼は、水面の色はコバルトブルー。沼の向こうに磐梯山を望むことができ、景色の美しさは格別です。
赤沼、みどろ沼は、赤褐色に見える部分があります。アシの根元に、酸化鉄の沈殿物が付着しているため、そのように見えるとのこと。
青沼は、小さいながら、エメラルドグリーンの色がもっとも鮮やかです。
木々の間から望む沼、山々の雄大なパノラマの中の沼など、シチュエーションも様々。
自分だけのお気に入りの景色を見つけに、ぜひ五色沼自然探訪路へ出かけてみてくださいね。

<五色沼>魔女の瞳 青く輝く | 河北新報オンラインニュース

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